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2013年収穫のキャットニップの検査報告
遅くなってしまいましたが、
やっと2013年のキャットニップの検査に行って来ました。
2013年に当店(東京都台東区谷中)のベランダで、
栽培+乾燥させたキャットニップからは、
放射性物質は検出されませんでした。

検査結果

2011年、2012年に栽培+乾燥させたキャットニップの
使用は見送ってきましたが、
2013年のキャットニップからは使用しようと思います。
というのが、2013年栽培分への結論で、
当店の放射性物質への取り組みへの
一応の終止符と考えています。

検査結果

今回の計測は以前と同じ「ベクミル」さんで行いましたが、
最近はより精密な検査を行うため、検査サンプルを
専用の機械で粉砕してから行っているそうで、
乾燥キャットニップでは、サンプルの容積がグンと減ってしまったため、
検出限界が、43.38bqとやや高めではあるのですが、
グラフにピークも表れてないので(左端にピークは関係ないそうです。)
大丈夫ですと、検査してくれた方が太鼓判を押してくれました。
以前は自分で行い、大きな画面で分かりやすかったのですが
今は、画面では分かりづらいですが、詳細な検査結果を
紙面で出してくれるようになっていました。

以前のブログで私の考えをご理解いただけたらと
思っていますが、2013年分から使用を始めますが
福島の原発事故は終息したとは思っていないので、
色々な方面から情報を入手する努力は変わらず続け、
少しでも怪しい事があった場合は、再び計測してから
使用するようにしますので、皆様にはご安心して
いただけたらと思います。
私は、いつでも我が家のコテツの事を1番に考えています。
それは、そのように思う事で、お客様のおうちの猫さんに
全てが伝わって繋がっていると考えているからです。
猫は家族です。
家族には安心なものを選んであげたいとずっと思っています。

今年もスイスに住んでいる友人が心配して
キャットニップの栽培を続けて送ってくれているので、
表示は谷中産のままですが、スイス産があるうちは、
そのスイス産と谷中産を混ぜて使っていくと思います。
ご心配やご不安な方はご連絡をいただけたら
分かっている範囲内でお応えしますので、
お気軽にご連絡をいただけたらと思います。

日本中、世界中の命あるもの全てが
安心して、ひっくり返ってお日様を浴びれる日がやって来ることを
心から願います。
想像すれば叶うと想いたいです。
猛烈にラブアンドピース!

今週末は連休ですが再び台風が来るようで、
お天気がまだはっきりしないので、金曜日ぐらいに
またこちらでガレージ谷中草庵の予定をお知らせします。

谷中草庵web-shopはこちら
 
| 放射性物質への取組み | 14:19 | - | - | pookmark |
2012年収穫の「阿蘇のまたたび」の検査報告
福島第一原発の事故の影響をしっかり
受けてしまった、日本の国土。
ここ谷中も例外なく影響を受けました。
「阿蘇のまたたび」の前にキャットニップのお話を。
当店でおもちゃにお付けしているキャットニップは、
谷中の我が家のベランダで栽培しているものです。
安全・安心をうたって猫のおもちゃを作っているので、
安全・安心でないものは使用したくありません。
我がコが健やかであってほしいとを想う気持ちは、
皆様と同じであると思っています。
当店の放射性物質への取り組みは、以前の
ブログをご参照下さい。

2013年に栽培していたキャットニップですが、
寒さの影響だったのか、例年のような量が未だ収穫出来ていなくて、
検査を行えていないのです。
4月に入り、なんとか葉が茂ってきましたので順次、収穫乾燥して
検査出来る量が確保でき次第、検査を行います。
未検査のものは絶対使用しませんのでご安心下さい。
キャットニップは、事故前のものがあとわずか残っており、
それがなくなったら、スイスにいる私の友人が
栽培してくれたものを使う予定でいます。
次に、ようやく「阿蘇のまたたび」のお話です。
当店では熊本県の阿蘇産のまたたびを使用しているのですが、
2011年の事故以降、九州でもガレキの焼却が行われていたので、
事故以降のまたたびを使う時は1度検査をしようと思い、
事故前のまたたびが少なくなってきたので、いつもお願している農家の方に
送っていただいたものが、2012年に収穫したものだったので、
移転前のにっこり館さんで検査していただきました。

検査結果

結果は、2012年産は無事でした。
検出限界は、19.1bq/kgですが、今回計測に使ったまたたびが
281.0gでこの量なので、

またたび

またたび1kgというとこの5倍の量はあります。
おもちゃへお付けしているのは、この枝3つ実が2つぐらいなので、
全く問題はないと考えます。
事故から3年経ち、私なりに色々勉強しました。
印字される数値を検出限界0に目指したいのですが、
そもそも自然界にもとからある量も分からないので、
19.1bq/kgは私の中ではOKとしました。
検出限界というのは、0かもしれないし
もしかしたら19.1あるかもしれないよという意味です。
ご不明な点などがある場合は、メールでご連絡
いただけたらと思います。

私は、原発なんかなくて良いと思っています。
地球上から原発をなくすためにも、
日本からは必ず原発はなくさなくてはいけないと思っています。

長々書いてすみません。
読んでいただいてありがとうございます。

世界中の命あるもの全てが、
笑顔でひっくり返って、お日様を浴びれる日がやって来ることを
心から願います。
想像すれば叶うと想いたいです。
猛烈にラブアンドピース!
 
| 放射性物質への取組み | 12:20 | - | - | pookmark |
2012年収穫のキャットニップの検査報告
2012年に当店(東京都台東区谷中)のベランダで
栽培+乾燥したキャットニップからは、
放射性物質は検出されませんでした。

放射性物質測定

が、2012年栽培+乾燥したキャットニップの
使用は見送ろうと思っています。
というのが、2012年栽培分への結論です。
当店のキャットニップは今年も安全です。
お時間のある方は、この先も読んでいただけるとありがたいです。

当店で使用しているキャットニップは、
当店(東京都台東区谷中)のベランダのプランターで
栽培+乾燥しているものです。
なので、2011年3月11日の地震後の
福島の原発事故の影響は脅威でした。
2011年に栽培+乾燥したキャットニップからは、
残念ながら放射性物質が検出されてしまったため
使用はしませんでした。その事を書いたものはコチラです。

2011年の結果を受けて2012年は、
土も変え種も新しく購入し、1から栽培したのですが、
その事を書いたのは、コチラ
やはり気持ちが前向きになれきれなくて、
収穫量を控えてしまっていました。
「また、検出されちゃうのかな...」な感じです。
去年の経験で、ジップロック中1袋分ぐらいあれば
計測出来たので、袋がたまった時点で収穫を終えました。
で、今年に入り日暮里にある「日暮里放射能測定所 にっこり館」さんで
測定してもらった結果が下画像です。

放射性物質測定

検出限界未満(不検出)なんですが、検出限界が高すぎる...。
これは、持参したキャットニップの重量15gが
あまりにも少なすぎるために起こる数値です。
赤字で「グラフ上にもセシウム反応は見られません」と
書いてあり、測定中に館長さんからも説明を受けて、
反応がある検体では、グラフが上昇するので、
このキャットニップは、多分汚染されていないですよと、
言っていただけたのですが、そこは多分です。
で、去年計測したベクミル(自分で放射性物質の検査が出来るところ)
へ、もう1度キャットニップをかき集め
若干増やして持って行き計測したのが1番上のデジタル画面です。
結果は同じく不検出です。

原発事故後、スイスに住む友人がとても心配してくれて
「キャットニップ、こっちで作っても良いよ」と言ってくれました。
そして、育てて送ってくれたものが下画像です。

放射性物質測定

今現在使用しているキャットニップは、2010年栽培の
事故前のものです。それはまだ余っています。
それと、この愛する友人がスイスで作ってくれたものがあれば
今年は十分乗り切れます。
谷中のベランダで作っても、もう検出されないのは
今回の計測で分かった事ではあるので、
今年、また前向きにいっぱい作ってみます。
そして、それを来年検査して検出限界も下げれるようにし、
皆様に本当に安心していただけるようになったら
谷中産のものを胸を張って使うことにします。
神経質すぎるかもしれませんが、安心・安全を謳って
おもちゃを作ってきたからには、本当に自分で
納得して、嘘のないものを世に送り出したいです。
私が、コテツのために選ぶならそこまでやりたい。
必死か!!って思われるかも知れませんが、
猫は家族です。
家族には、安心なものを選んであげたい、それだけなんです。
長々と書いてしまい、読んでいただけてありがとうございました。

本当に日本中、世界中の命あるもの全てが
ひっくり返ってお日様を浴びれる日がやって来ることを
心から願います。
想像すれば叶うと想いたいです。
猛烈にラブアンドピース!
| 放射性物質への取組み | 12:17 | - | - | pookmark |
キャットニップの種を蒔きました。



谷中草庵で現在使用しているキャットニップの
放射性物質汚染の心配はありません。
その事について書いた過去記事はコチラです。
良ろしければお読みになってみて下さい。
例年なら3月には、前年の秋に収穫した種を蒔いていましたが、
今年は、前年のものは使わないと決めたので、
改めて、種を買い、土も検査済みのものを探し買いました。
本当ならもう少し早く種を蒔きたかったのですが、
忙しかったのと、やはり気持ちが何となく落ち込んでしまって
今日になってしまいました。
種はオランダ産、土は検査済み汚染なしの香川県産です。
プランターは、以前のものですがよく洗いました。
これで、今年収穫出来たら来年1月頃には再検査してみます。
結果はきちんとこちらでご報告しますのでご安心下さい。
あと、スイスにいる友人にキャットニップの栽培を依頼し、
友人も先日種を蒔いてくれたようです。
もし、谷中産がダメだった場合は
谷中草庵のキャットニップはスイス産になります。
ちょっとかっこ良いです。
しかし、種蒔きがこんなに楽しくないのは人生で初めてです。
なんでこんな事になってしまったのだろうかと、
ただただまた悲しくなりましたが、前見て進んでみます。
ぼちぼちですが、がんばってみます。



今朝のツイッターにも載せたコテツの日向ぼっこ風景です。
ひっくり返って全身でお日様を浴びています。
私は、コテツの大好きなお日様が
コテツに優しいものであるようにと、いつも想っています。
本当に日本中、世界中の命あるものが
ひっくり返ってお日様を浴びれる日がやって来ることを
心から願います。
想像すれば叶うと想いたいです。
猛烈にラブアンドピース!

| 放射性物質への取組み | 11:55 | - | - | pookmark |
キャットニップの放射性物質の検査

当店で使用しているキャットニップは、
当店(東京都台東区)のベランダのプランターで
栽培+乾燥しているものです。
なので、2011年3月11日の地震後の
福島の原発事故の影響は脅威でした。

色々書きたい事はあるのですが、
2011年栽培+乾燥させたキャットニップの
結果から先にご覧いただきます。
上野にあるベクミル(自分で放射性物質の検査が出来るところ)
に乾燥キャットニップを持って行き計測して来ました。



右側の0.7119というのが、カリウムの値です。
左側の151.5というのが、セシウム134とセシウム137の
合計値だそうです。
カリウムについては、今回は特筆しませんが、
左側の数値は、乾燥キャットニップ内1kg内に151.5の
放射性物質が含まれていると言う値だそうです。
乾燥キャットニップ1kgというと、莫大な量ではあるのですが...。

だめです。
少しであっても、有害物質が含まれているものを使う気はありません。
2011年収穫のキャットニップは使いません。
残念とか、怒りとか、悔しいとか、そんな感情では
言い表せないです。

ただ、ご理解いただきたいのは、今後2年ぐらいは
震災前(2010年)に収穫乾燥したキャットニップがあるという事です。
これは、2011年6月10日のブログに書きましたので
そちらをご覧いただければと思います。
それと、今後新たにキャットニップを栽培するにあたっては
プランターの土も検査済みのものに交換し、種も海外産のものを
使おうと思ってはいるのですが、原発の事故収束を政府は
発表しましたが、全く収束なんかしていないわけで、
これを書いてる間も大きめな地震があったりもして、
今後、安心して栽培出来るのかな?と思っています。
幸いにも、当店のマタタビは、比較的安心とされている
九州の熊本産ですので、キャットニップを止めて
マタタビのみにするという方法も考えています。
震災前材料がある2年の間に、ご安心いただけるよう色々試行錯誤してみます。
まずは、皆様に去年2011年のキャットニップは使用しないという事、
家族である猫に対する思いは、私自身も皆様と同じであるというを
ご理解いただけたらと思っています。

ご不安な方や、ご質問のある方は、
y-soan@y-soan.com までメールをいただければと思います。
よろしくお願いします。

| 放射性物質への取組み | 12:11 | - | - | pookmark |
安心です。

安心。

当店で使用しているマタタビは、熊本県の阿蘇産のものです。
(画像の小袋に入っているもの)
キャットニップは、東京都台東区谷中の自宅兼工房のベランダで
無農薬で私が栽培しているものです。
(画像の水色のチャックの袋に入っているもの)

3/11の地震以降、原発の問題があり
放射性物質の影響を考えなくてはいけないと思っています。
今のところは、マタタビもキャットニップも去年のうちに
乾燥まで終わって、おもちゃの袋に入れられる状態ものが
在庫もあり、先日は熊本から去年のマタタビをさらに仕入れましたので
当店のおもちゃが、爆発的ヒット商品にでもならない限りは
2年ぐらいは放射性物質の全く心配のないものをご提供出来ます。

今もベランダではキャットニップを栽培しているので
眺めていると、切なく、悔しい思いでいっぱいになります。
今年の秋以降に収穫乾燥するキャットニップに関しては
きちんと検査する予定でいます。
結果が分かりましたらこちらに載せますのでご安心下さい。

こんなことが起こってしまうなんて...と悲しく悔しい気持ちばかりですが、
これからの生活が原発にたよらない、本来の美しく、
知恵にあふれる日本の暮らしに戻ってくれることを想いながら、
前を向いて、つつましく暮らしを楽しんでいきたいと思っています。
私は、猫と暮らしてから、小さなことにも目が向くようになり
生活のひとつひとつを大事に出来るようになりました。
そんな猫って、やっぱりスゴイです。
皆様も大事な猫さんと、当店のおもちゃで安心して
仲良く、楽しく遊んであげて下さい。


| 放射性物質への取組み | 10:53 | - | - | pookmark |
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